オーナー日記

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その昔、

ピクチャー柄ヴィンテージハワイアンシャツといえばかなりの人気者でしたが、

今の流れとしては比較的安定してると思います。

 

個人的には、初夏~秋口まで着用できる、息の長いハワイアンシャツではないかと

思います。

又、ウエスターナー等のインナーとしてもかっこいいですよね。

 

五分刈りにしてモミアゲだけ残してレイバンのウェイファーラー等かけていると

・・・なんだかそんな雰囲気ですよね。

50's DESMOND'S製ココナッツボーイ・ピクチャー ヴィンテージハワイアンシャツ ¥69800-(サイト掲載商品)

60's DEAD STOCK Hat ¥15800-

 

 

当店に新しいお友達がやってきました。

 

 

初めて来店されたときは、結構地味めな子だったのですが

 

当店のペインターの手により、男気あふれる容姿に生まれ変わりました。

 

 

Baby dollにご来店の際は、この子がお出迎えしてくれると思います。

 

 

 

今回のアメリカでの買付にて、前回も行かせていただきました

ヴィンテージイベント『inspiration』に行ってまいりました。

やはり相変わらずのアメリカにおけるヴィンテージカルチャーに触れることが出来、

どれもこれも欲しくなってしまいます。

男心をそそられるというか、コレクター魂に火がつくというか、

やはり本物って良いですよね。

高いとか安いとかではない世界にいる様な気がします。

数点、当店舗にも連れて帰ることが出来ました。

 

前回に引き続きBaby dollオリジナルキャスケットを小ロットですが作りました。

今回は40年代~50年代のブリティッシュライダースを使用したバージョンとなります。

 

ブリティッシュライダース特有の黒に限りなく近い深緑が特徴的です。

それを加味してキャスケットの全体的な大きさを少し小さくしています。

又、ライダースに付いていたエポーレットをそのまま帽子の後ろに移植しました。

 

個人的には、サスペンダー付のバギーパンツ&くたびれた白ブラウスに

合わせてかぶりたくなるような気がします。

 

以前、日記にて触れた事のある

“40年代ボタン式ライダースを使用した当店オリジナルレザーキャスケット”

今回限定3個ですが、作ることが出来ました。

長い年月を経たライダースから作られた、一つ一つ革の表情の違うキャスケットです。

初めから少し使用感がありますが、ヴィンテージの衣類達と相性が良いと思っています。

 

遅れ馳せながら、新年あけましておめでとうございます!

今年も宜しくお願い申し上げます!

 

さて今回は、今の時代にあまりそぐわなさそうな

重たいかばんをピックアップしてみました。

1970年代以前のかばん達ですが、かばん本体だけでも結構な重量なのに

中身をつめてしまうと相当な重量になってしまいます。

丈夫なかばんを追求した結果なのでしょうか?

“使い勝手を考慮した” というよりかは

“かばんが丈夫なら良い” というような気がします。

 

そのアンバランスさが凄く魅力的で、昔から

ごっつい革を使ったものや、ごっつい金属系のものが大好きです。

 

既に売れてしまったベストもございますが

40年代~50年代のイギリス製・アメリカ製のツイードジャケットを使用した

Baby dollオリジナルベスト達です。

全て一品物となり再販は出来ませんが

それ故のかわいらしさがあると思っています。

デザイン的には同じものを何枚も作るのが苦手な為

少しずつ変化をもたせコーディネイトの幅を広げているつもりです。

 

彼は当店によくご来店くださる、常連のAさんですが

小奇麗なアメカジを好むチョイ悪な51歳の方です。

天気の良い日は、凄くきれいな1963年式のvespa160MKⅡに乗り

登場されます。

あくまでも、当時オリジナルにこだわったボディカラーの白が

大人の雰囲気を醸し出しています。

 

彼を見ていると、TPOに応じたアメリカンカジュアルの幅の広さを

思い知らされます。

 

以前の日記でもご紹介させていただきましたが

私1966年のうま年生まれなのです。

妙に私と同じ年生まれのお馬ちゃんに親近感を覚え

この子で2代目のマスタングとなります。

たまに乗ってあげないとすぐ駄々をこね、色々なところに時折不都合が生じますが

手を焼く子ほど可愛いというか、

恐らく外的要因にて手放さなくてはならない限り乗り続けていくと思います。

 

自分が常日頃、『これかっこいいなー』と思う古いお洋服と同様

色々無理・無駄がありますが、

着やすいお洋服にはない野暮ったさに、なんともいえぬ心地良さがあります。

昔、某雑誌にて所ジョージさんが仰られていましたが

「『どうしてその車が好きなの?』って聞かれた時の、その『どうして』が気持ち良いとこ。」

まさにまさにそんな感じですかね。
 

 

“秋っぽい着こなし”

季節が秋の気配を醸しだしてくるとやはりネイティブ系やヒッピー系の

コーディネイトが例年通り少し気になります。

今回は、うちの店長がパーマをかけたこともあり

去年よりも似合っていると思います。

今回の写真は男性ですが、女性の方がこんな着こなしをしても

かっこいいのではないでしょうか。

70's レザージャケット ¥39800-

70's ブラウス ¥7900-

 

日記ではUPしませんでしたが、以前同じ型のキャスケットを

40年代の革製ボタン式ライダースを分解して作ったことがありました。(もう既にありませんが)

今回はヴィンテージのツイード生地を使用した同型のキャスケットとなります。

特徴としては、通常のかぶり方はもちろんの事、前後反対にかぶって頂いても

おかしくない様にアクセントとしてチンストラップを変形させたものを付けています。

ヴィンテージ同様オンリーワンを目指したいと思いますので限定2個の販売となります。

悪しからずご了承下さい。

 

“なんてない着こなし”

最近、ジージャンにジーパンというアメカジ的な格好をされる方が

大変減ってきたような気がします。

確かに、ひねりの無い、なんてない格好だと思います。

今回は色の濃い上下にて合わせてますが

色の薄いジャストサイズのジージャン・ジーパンの方が

より雰囲気があって良いと思います。

今20歳位の方々はスタイルも良く、足も長いと思うので

この様な着こなしが凄く似合うと、個人的には思います。

 

最近、ファッションというよりは、なんだか考古学の様になってきたこの業界ですが

自分のライフスタイルや雰囲気を表現しやすいファッションとしての原点に

少し立ち戻ろうかと思っています。

70's Levi's 3rd small"e" Jacket ¥19800-

70's NoBrand Work Boots ¥14800-

60's England製マフラー ¥19800-

70's ニット帽 ¥1900-

 

“ゆるーい感じでヴィンテージ”

 

スカジャンにジーンズ&ブーツというコーディネイトも良いかと思いますが

たまにはヴィンテージのスカジャンならではの

スウェットパンツ&雪駄というのもどうでしょうか?

肩ひじ張らずゆるーく、これから親しい奴等と飲み会にでも

ってな感じで・・・。

60's 中綿なしスーベニアジャケット ¥79800-(サイト掲載商品)

70's ラッセルアスレチック製スウェットパンツ ¥4900-

 

“昭和の匂いのするコーディネイト2”

どこからともなく

♪ 一寸前なら憶えちゃいるが 一年前だとチトわからねェなあ~♪

とダウンタウンブギウギバンドのフレーズが聴こえそうなコーディネイトです。

 

私がまだ幼い頃、

車の整備工場から出てくる、オイルでまみれた白いツナギを着た強面のお兄さんが

くわえ煙草しながらポケットに手を突っ込んで、私の横を通り過ぎた時に漂う

汗とオイルの匂いがなんとも、働く大人の男ってかっこいい!!

薄汚れた白いツナギが凄く男くささを出していたのを憶えています。

 

今回はエンジニアブーツとの着合わせですが

草履や雪駄に合わせても雰囲気あると思います。

60's BLUE BELL ALL IN ONE ¥32800-

70's エンジニアBOOTS ¥29800-

70's ITALY製バイカーグラス ¥9800-

 

いよいよ本格的に夏到来となり、海が恋しくなってきましたが

今回、洋柄のハワイアンにてほんのり昭和の匂いのある

コーディネイトにしてみました。

 

思い起こせば私がまだ幼い頃、

この様な

雪駄にワイドパンツをはき、白いタンクトップ(ランニングシャツ)を着て

頭がテカテカリーゼントの強面のお兄さんの横で、スイカ割りをしていた様な

気がします。

今は懐かしいこの様なスタイルも、新鮮にうつる今日この頃です。

50's ハワイアンシャツ ¥39800-(サイト掲載商品)

50's Pants ¥15900-

 

当店としては、比較的珍しいコーディネイトですが

最近あまりにも暑い為、少し涼しげな?コーディネイトにしてみました。

60's MEXICAN Blouse ¥17900- (サイト掲載商品)

Dickies Short Pants ¥6900-

スタッズベルト ¥24900-

DAVE BORKE ART スニーカー ¥19800-

 

ここ最近、ルーズ感のあるシルエットが続きましたので、

久しぶりにブーツカットのジーンズにて着合わせてみました。

やはり、ベルトにておなかをしめると少し気が引き締まるように

思います。(長くは続きませんが・・・)

70's LEE BUSH Jacket ¥12800-

70's Wrangler BOOTS CUT JEANS (DEAD STOCK) ¥12800-

70's Leather BAG ¥19800-

70's Sunglasses (DEAD STOCK) ¥5900-

60's FRYE WESTERNBOOTS ¥19800-

 

オーバーオールコーディネイト第3弾。

デニムやヒッコリーのオーバーオールも人気ではありますが

当店での1番人気は春夏秋冬問わず白です。

デニムなどでは使いすぎての色落ち・洗濯等多々ケアが必要だとは思いますが

洗えば洗うほど綺麗になる白いオーバーオールは結構な優れものです。

冬ともなれば黒いプルオーバーのパーカー等をインナーにして、

上から革ジャン、カークラブジャケット等を羽織るのもかっこいいと思います。

オーバーオールって本当に便利ですよね。

 

70's Lee製DEAD STOCK OVERALL ¥29.800-

60's Catalina製Shirts ¥29.800-(サイト掲載商品)

60's DEAD STOCK Hat ¥15.800-

本日のコーディネイトはオーバーオール第2弾。

当店では、出来るだけ作業着風にならない様に着こなしたいと思っています。

オーバーオールの着こなしの幅って広くて楽しいですよね。

60's Dunbrooke製ボーリングシャツ ¥17.800-

40's PAY DAY製OVERALL ¥25.900-

60's DEAD STOCK Hat ¥15.800-

 

当店において十数年、定番のスタイルとして人気のある

春から夏にかけてのコーディネイトをご紹介させて頂きます。

 

テーマはアメリカから見たオリエンタルです。

このコーディネイトのキモはオーバーサイズのオーバーオール(着る方によっては違いますが)

サイズ42~50位

トップスのブラウス サイズ42~44位

が非常に相性が良いのではないかと思います。

少しルーズなシルエットが以外に暑くなく、今の時期ですとTシャツではなく、

ロンTでも良いかと思います。

オーバーサイズのオーバーオールに合わせるにあたって、ハワイアンだけでなく、

オーバーサイズのボーリングシャツ等もかっこいいと思います。

 

長年やり続けてきましたが、いつまでたっても飽きの来ない、

なおかつ年齢やスタイルに関係のないコーディネイトだと思います。

50's コットン製Shirts ¥29.800-

50's BIG SMITH OVERALL ¥32.800-

50's~60's Bakelite麻雀パイブレス ¥19.800-(サイト掲載商品)

Baby doll ORIGINALヒョウ柄ハンチング