オーナー日記

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めっきりあたたかくなり、愛車に乗りお出掛けする時の格好にどうでしょうか?

T-Shirts ¥3.900-

60's DEAD STOCK Single Riders ¥39.800-

50's FLYING SUIT(TYPE L-1A) ¥35.900-

 

この度の震災にて被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

一日も早い復興と、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

 

 

 

少しお待たせいたしましたが、コーディネイト例をご紹介いたします。

足を広げてまたがるバイクではなく、スクーターの様な足をそろえて乗るイメージで

コーディネイトしてみました。

60's DEAD STOCK Hat ¥15.800-

60's W Jacket ¥23.900-

50's Pants ¥13.800-

60's DEAD STOCK Shoes ¥19.800-(サイト掲載商品)

60's Two-Tone Boston BAG ¥19.800-

 

今回又、Baby dollオリジナル ヒョウ柄ハンチングが完成いたしました。

(限定5個の内、1個は既にSOLDしておりますが)

1950年代のヒョウ柄の生地を使ったハンチングは

当店にご来店くださっている皆様に非常に好評で、

3年前より既に何個作ったか定かではありませんが

今回出来た子達も、前回の子達と比べ

若干生地の色目・柄が違う為、新たな魅力があると思います。

これからも小ロットの小生産ですが、当店オリジナルとして作っていきたく思います。

 

少しずつ春の気配がしてきましたが、

車庫等での車・バイクいじりが楽しい時期でもあります。

メンテナンス後、そのままの格好でお出掛けできる軽いノリのスタイルとして

どうでしょうか?

 

50's BUCO Wライダース ¥89.800-

60's ALL IN ONE ¥32.800-

70's HARLEY-DAVIDSON エンジニアBOOTS ¥35.800-

Baby doll オリジナルヒョウ柄ハンチング

 

当店では、以前からオリジナル商品を作っておりまして

既になくなってしまったもの等々ありますが

その都度その都度ご紹介させて頂きたく思います。

 

はじめに、

2009年に作り、こちらは既に完売となった携帯ホルダーです。(写真はスタッフ私物の為、使用感ありますが)

 

それを元に本日発売のリアルファー&レザーにてモイモイ感を出したグレードアップバージョン・・・

おそらく限定5個しか出来なさそうですが・・・。

 

去年作った1940年代のボタン式ライダースを使用したレザーウォレット・・・

初めからUSED状態ですが・・・

ラスト1点となります。

 

それでは、今回のご紹介はこの辺で

 

ご無沙汰しすぎてお忘れになってしまっている方も多々いらっしゃると思います。

こんにちはオーナーです。

何せ筆不精なもので・・・

 

今度こそ定期的に日記をつけるべく、自分のお尻ペンペンする為にも

一ヶ月に2回

“当店おすすめ着こなし例”をこのページにてご紹介していきたいと思います。

 

モデルになっていただいているのは当店の店長です。

今回は当店サイトにも掲載している商品を絡めつつコーディネイトしてみました。

 

 

 

(モデル身長:173cm)

 

着用商品:

60's レザージャケット ¥89.800- (サイト掲載商品)

70's Peter shaw作BAG ¥89.800- (サイト掲載商品)

50's〜60's インディアンジュエリー ¥49.800- (サイト掲載商品)

60's Hat ¥15.900-

70's スパー(拍車)付Long Boots ¥39.800-

50's ミリタリーHBTパンツ ¥29.800-

70's Lee STORM RIDER ベスト ¥12.800-
 

 

非常に大変ご無沙汰しております。

筆不精なもので・・・

もう既に5月のGWも終わり

季節は初夏のにおいがしてまいりました。

 

今回の買付にて、個人的にかわいいな、と思っているものを

少し紹介したいなと思います。

ヒッピーテイストな感じのチョーカー&バックルですが

ブラスで全て出来ており、ずっしりとした高級感があります。

(金属アレルギーのある方は困ると思いますが)

チョーカーはレディースサイズですので、私はじめ男の方の首には少し小さいと思います。

 

↑マジックマッシュルームを型取ったチョーカー達

↑マジックマッシュルームのバックル

↑こんな感じでどうでしょうか。

 

かなり遅れましてすみません・・・、

新年明けましておめでとうございます!

今年も宜しくお願い申し上げます。

 

 

ところで、当店では数年前からオリジナル商品を作っておりまして

もう既に常連様方にお買い求め頂き完売してしまったもの等、多々ありますが

今年もまた、1アイテムにつき少数ながら細々と作っていきたく思っています。

サイト上で紹介させていただいた丸BAGをはじめ、

ブラスチェーン、そして50’sのコートの生地を使用したヒョウ柄ハンチング、

40’s~60’sのヴィンテージのハリスツイードを使用したクレイジーパターンのハンチング、

エロっぽさを目指したオールハンドメイドのレザーハンチング、

Levi'sのBIGE~シングル66のデニムパンツの生地を使用したキャスケット、等々

なにせ目指しているところは、お店にあるヴィンテージ衣料等々、

“オンリーワン”を目標としているので、まず第一に作る生地のパワーが無ければならないと

ひとりよがりで思っています。

アイデアが浮かび次第これからもどんどん作っていきたく思っています。

 

 

 

わたくしBOOTSが大好きでして、来る日も来る日も、

あったかい春の日も、

うだるような夏の日も、

枯葉舞う秋の日も、

凍える冬の日も、

BOOTSしか無いのか、ってくらいBOOTSブーツぶーつ

スニーカーが嫌いってわけじゃないけれど・・・『このスニーカー可愛い!!』って買ってしまうと

大事にしすぎるのか履き潰すのが勿体無くて箱の中・・・。

 

で、今、履いているのはやっぱりBOOTS。

BOOTSって凄いお利口さんな上に、やっぱり頑丈で私に向いているみたい

履けば履くほど足に馴染んでくるし、何よりもオイルを塗ったりフキフキしたり手入れ一つで

長生きしてくれる。

 

私がまだもう少し若かった頃、某靴屋さんにてBOOTSデビューを果たしたのですが

店員さんに『足のサイズいくつですか?』と聞かれ

素直に『25.5cmです』

と答え(身長のわりに足のサイズがちっちゃいのです俺)

25.5cmのBOOTSを喜び勇んで買って帰り、その日から履き続けたのですが

革が硬くて痛いのなんの

多分、ワイズも狭かったのか小指が感覚無くなり、家に帰ると足が真っ白・・・じーんじーんじーん

それでも『BOOTSってこんなもんよ!男の履物よ!』って気合バリバリで履いていました。

足が勝つか、BOOTSが勝つか・・・

するとしばらくして、BOOTSが小指の形を形成してくれたのです。

痛みも少しずつ消え、なじんできたって感じ

(小指の形が微妙に変わった気もしますが)

今は、少しおりこうさんになり26.5cm~27cm位のBOOTSで中敷を入れて履いていますが

いまだに一番最初に買ったBOOTSを持っています。

 

今、お店にあるのはWHITESやWESCOのヴィンテージのBOOTS達ですが

ブランドを問わずBOOTSを見ると小指の思い出がよみがえります。

何だかそんな歌あったような気が・・・。

昔からたまにうちに来られているお客様に聞かれることがあるのですが

「ヴィンテージって何がヴィンテージなの?」

「何年位のものがヴィンテージなの?」

と聞かれることがあります。

その都度その都度、自分の偏見と拘りに満ち溢れた返事をするのですが

私にとってヴィンテージとは1970年前半までのものを言います。

その昔お店を始めた頃は1960年終わりまでと言っていたのですが・・・

若干自分の中での許容範囲が広がり1970年前半と今はしています。

私にとってヴィンテージとプレミア物とは書いて字の通り違うのです。

じゃあなぜ1970年前半までなのかと思っているかと言うと

とある物があるとして、それを真似てよりかっこいい物を作り始めた時点で

そのとある物がヴィンテージなのです。

少し難しい言い方かもしれませんがアーティストで言うならば

『誰々の影響を受けた』とか『誰々の様になりたい』とか良く聞かれると思いますが

まさにその“誰々”がヴィンテージなのです。

私にとってのヴィンテージとは、

ほぼ未来永劫何年経っても色褪せない今現在も光り輝く事の出来る唯一のもの

という意味です。

それが1970年前半迄だと思っているのです。

服として言うならば素材感、製法、スタイル、全てに於いて1970年前半までのものと

今現在製品として作られているものとでは違います。

また斬新なアイデアなども1970年前半までに出尽くしているような気がします。

確かにじゃあ古ければ全てかっこいいのか、ということになると疑問な点はありますが

今現在もアーティストとして光り輝いているローリングストーンズなどは十分ヴィンテージだと思います。

まあ少し難しい事を言っているもかもしれませんが、

ヴィンテージとは、とある服が一度はその時の流行ではなくタンスにしまわれてしまったとしても

何年か後にまた脚光を浴びタンスから出て『これ着たい』と思える事なのです。

はたして今作られている物が何年か後に『もう一度着たい』と思えるでしょうか?

ヴィンテージとは何年も何年も様々な人からマネをされる基みたいなもの、

すなわち『オリジナル』と言われるものです。

それが私にとってのヴィンテージの定義の全てです。

 

1970年前半までと私が常々偏見と拘りで思っているのです。

 

今回も無事買付を終了して日本に帰ってまいりました。

自分の思っていたものや思ってなかったもの様々ですが、ま、取りあえず成功だったと思います。

40’s~60’sのレーヨンハワイアン・コットンハワイアンをはじめ、

ヴィンテージブーツ、ライダースJK等々を買付けてまいりました。

ところで個人的なマイブームというかブラス物が1年前程から気になっておりまして

今回も『なんだか・・・』というものを買ってしまいました。

特にタイガーやパンサーは大好きで商品というよりかは、自分の趣味に近く

みんな気に入ってくれるかは疑問です・・・。

ただ、自分が常日頃から付けていて当店のお客さんに「いいですねぇ」とたまに言われていたので

当店オリジナルとしてブラスのウォレットチェーンを作ってしまいました。

しかしなかなか、ごっついブラスのチェーンが見つからず苦労しましたが

限定6本は作ることが出来ました。

どこかロックテイスト、パンクテイストの様な感じでディッキーズ等のパンツと相性が良いです。

また、どこかで発見したならば作りたいと思います。

しかし、ヴィンテージのブラスチェーンなので少々ナスカンのブラスと色が違うのが

残念ですが・・・まぁ良い出来です!

また何か思いついたならばオリジナル商品をどんどん作っていきたいと思っています。

バイクに乗っていて気持ちのいい季節になってきましたね。

最近というか数年前から、当店のスタッフがお客さんの要望に応じて

ヘルメットやタンクにフリーハンドにてペイント施しています。

店長の私が言うのもなんですが、なかなかのものだと思います。

Baby dollの6mにも及ぶ看板もその子にお願いしました。

 

今回はバイクのタンクにペイントを施しました。

お客さんが女の子だったので、ちょっぴりキュートに構図・色を

考えてくれたみたいです。

バイクをカスタムするに於いてタンクは非常に重要な部分なので、

かなり時間を費やした様です。

エアーブラシ等には無い、又違う味わいがあります。

革ジャン等のバックペイントなどもこれからお客さんの要望に応じてどんどん

やっていきたいと思っています。

 

また暑くなっていきましたね。

じわじわと暑い暑い夏が近づいてくるようです。

 

先日、我々スタッフ一同にて某和歌山県内の山の中へ

日頃の慰安旅行に行ってきたのですが、

山小屋の台所の片付けをしている最中に、12~13cmの

まだ子供のムカデが目の前に現れたので御座います。

脳裏に、私が幼い頃起こった苦い思い出がよみがえりました。

 

それは、小学校に登校する少し前の朝

家の天井から不意に、一匹のムカデが落下して来ました。

まだ怖いもの知らずの私は、

「ムカデ落ちてきたー!成敗してくれるわー!!」

と、5Bの鉛筆を持ち出し

つんつん、つんつん、といじめていたので御座います。

すると、ムカデの逆襲!!

急に体を反転させジャンプし、私の指に噛み付いてきたのです。

ビックリして、ムカデの体を片方の手で思いっきり引きちぎりました。

がっ、指の先にムカデの頭が残っていたのであります。

「ま、いいか」と痛みに耐えながら小学校に登校すると

暫くして人差し指が倍くらいの大きさに膨れ上がり、

水ぶくれになってしまいました。

それでは鉛筆が持てないので、水ぶくれを鉛筆の先で突き刺し

水を出すと、おばあちゃんの指の様に皮がふにゃふにゃになってしまいました。

自業自得、ムカデを馬鹿にしてた私がいけないのです。

まさに今回、この苦い思い出の大きさのムカデが出没し、

今回は

火バサミにて退場いただきました。

 

かつて、20cmオーバーのムカデに遭遇したことがありますが

これに噛まれるとかなりヤバイと思いました。

 

 

何事も勉強ですね・・・。

あの時の痛みを知り一つおりこうさんになった私でした。

皆さんもこれからの季節色々な毒虫が出てくると思いますが、

あまり馬鹿にしない方がいいです・・・。

古着とは全く関係ありませんが、わたくし、ポニーマスタングが大好きなのです。

今乗っているMUSTANG66で2台目になります。

ボディカラーが赤、内装黒。

前の子と全く同じパターンです。

前に乗っていたMUSTANG67は、不幸にも整備に出した先でぶっ壊れてしまいました。

補機類やその他もろもろ、『やっといい調子』と頑張って仕上げたのに、

あろう事かエンジンブロックが割れ、天国へ行ってしまわれました・・・。

普通考えられないよね。

それからというもの、67を天国から呼び戻そうと

390ビッグブロックのエンジンを探す旅が始まりました。

日本国内にはあまりいい感じで組み上げられている物が無く、

職業柄、アメリカにて探してはみたのですが、289エンジンならばいっぱいあるという

なんだか淋しい思いのまま還らざる車となってしまいました。

性分柄諦めが良くない性格で、やはり、又MUSTANG66を買ってしまいました。

お金も無いのに・・・。

どうしても赤黒に拘りたく、全く同じカラーです。

そういえば、最近クラッシックアメリカ車って見ないよね。

和歌山県ではちょっと前は色々走っていたのにね。

あの子達は一体どこへ行ってしまったのだろう。

前回の日記とだぶる所がありますが、諦めが悪いのですよ私は。

「あー楽しかった」

とか

「アメ車なんてつぶれるからヤダ」

とか

そういう事ではかたづけられません。

好きなものは好きなのでございます。

そういえば、家の中にも同じものが何個もある現実が・・・。

男の子ってそんなとこない?

俺だけ?

まぁとにかく、MUSTANG66が大好きなわけです。

がんばれ俺・・・。

 

 

ゴールデンウィークは暑かったですが、急に涼しくなったり、暑かったりと

色々と普段の着こなしが難しかったりしますよね。

 

ところで、昔から常々思っていることなのですが、なぜ和歌山県この界隈は、

俺の目が悪いのかもしれませんが

同じような格好をした人が多いのでしょう?

ロック、ロカビリー、パンク、ラップ、ミリタリー、ウエスタン系等々

いろんな格好が好きな人だっていると思うのに

俺の目が悪いのかどうか分かりませんが、なんだか周りをふと見てみると、

暑いから半袖を着て、寒いから長袖を着る・・・といったような

なんだか地味な感じがします。

もっと自分のしたい格好に素直になればいいのに。

 

昔、一人でお店をやっていた頃の常連の男の子はバリバリのパンク少年でした。

 

 

が・・・

 

 

「彼女が出来ました---!!」

と、言うやいなや、パンク脱退。

イケメンボーイの道まっしぐら。

なーぜに、なぜに?

どうして彼女に合わせなくてはならないの?

彼氏に合わせなくてはならないの?

自分のしたい格好をして行けばいいのに、ラップ系の方なんてご無沙汰見てないよ・・・。

かっこいいと思うのに、もっともっと色んな格好の人が増えてくるとこの街きっと楽しくなるよね。

 

 

と思いつつ、振り返れば俺はティーンの頃から今まで20年以上何も変わってないね。

相変わらずWのライダースにパンツ・ジーンズを合わせて、それがいいのか悪いのか良く分からないけど

俺は胸を張ってこの格好が「好きだ」と言えます。

多分死ぬまで同じ格好です。

まっ、こんなやつが一人いても色々楽しいよね。

 

 

「あいつってどんなやつ?」

「○○な格好したやつ」

って、すぐ跳ね返ってくるような男の子・女の子が一番COOLだと思う今日この頃です。

ようやく、よーやく、ほんとよーやく、

商品をUPさせる事が出来ました!

これもひとえに、お店スタッフ、又、UPする事に携わって頂いた皆様のおかげです。

和歌山県でヴィンテージ古着屋を始めさせて頂き、

早、13年になろうかとしておりますが、

コンピュータというものがイマイチ性に合わず

遠ざけておりました。

古いアメリカンヴィンテージを扱っておりますが、

人間まで古くなってはならぬと思い、この度HPを作りました。

皆様にご迷惑を掛ける折もあるかと思いますが、

よろしくお願い致します。